圧倒的な聞く力で異性にモテる!【聞いてるつもりで聞けていない3つの理由】

男性が女性にモテるためには、他の男性との圧倒的な違いを女性に感じさせる必要があります。

他の男性よりちょっと優れてるとかだと話になりませんよ。

求められるのは、

圧倒的な違い

です。

だけど、圧倒的にカッコよくとか、

圧倒的に強くとか、

圧倒的に金持ちでとか、

そんな無理ですよね。

めっちゃハードル高い(汗)

 

だけど、そんなあなたも、圧倒的な何かを身につけることができるんですね。私は完全にそっちを身につけました。

その圧倒的な何かとは、

『女性の話を聞く力』

です。

 

 

この記事では、

そんな圧倒的な「女性の話を聞く力」が学べて、身につけることができます。

それではいってみましょう!

 

 

 

女性の話を聞く力とは

聞く力を伸ばすと女性に信頼されてモテます。

聞く力を身につけると何故モテるのか。

女性は、相手が自分の話をしっかり聞いてくれたときには、「大切に思われている、愛されている」と感じるからです。

すごくシンプルに言うとこうなります。

さらに、女性の話に誰も無関心であればどうでしょう?

 

「世間が私に無関心でも、この人だけは私の話に耳を傾けてくれる~」

となって、安心感を覚えますよね。

人はしっかりと話を聞いてもらえると、このように感じます。

相手の話を聞く事は相手を受け入れること

「そんな簡単なことで愛されてるなんて思うわけねーだろw」

POINTこんな風に感じるかもですが、本当に相手の話をしっかり聞くと、そこに愛が生まれます。

 

とある小説にもそんな一説があります。

サン=テグジュペリの小説「星の王子さま」の中で、キツネが言った言葉に、話を聞いてもらったときの喜びが表れています。

内藤濯訳「星の王子さま」岩波書店より

だけど、もし、あんたが、おれと仲よくしてくれたら、おれは、お日さまにあたったような気もちになって、暮らしてゆけるんだ。足音だって、きょうまできいていたのとは、ちがったのがきけるんだ。ほかの足音がすると、おれは、穴の中にすっこんでしまう。でも、あんたの足音がすると、おれは、音楽でもきいている気もちになって、穴の外へはいだすだろうね。

人は、話を聞いてもらうことで、自分が受け入れられたと感じます。

そして心が満たされます。

あなたがこの聞く力を伸ばすことで、女性の心を満たし、また会いたいと感じさせることができるのです。しかし、ただ聞くだけのことで、他の男性を圧倒するほどの力を身につけることができるのでしょうか。

この答えはイエスです。

しかし、女性の話をしっかり聞いていても、女性が好意を寄せてくれるなんて、なかなかそんな上手くはいきませんよね?

これには理由があります。

実は、

 

POINTほとんどの方が相手の話を聞いているつもりでも、相手の話を聞けていないのです。

 

人の話を聞けない理由

多くの人が相手の話を聞けていないと言われても、簡単には納得できないですよね?

だけど、本当にほとんどの人が相手の話をしっかりと聞けていません。

実は、相手の話を聞けてないのには、3つの理由があるんです。

 

相手にアドバイスをしたくなる気持ちがある

人の話を聞く立場になると、例えば相手の話が仕事の悩みだった場合、あなたは必ずといっていいほど、

相手の女性にアドバイスをしたくなるはずです。

あなたにとっては、悩みを話されたら、それに対しての自分なりの答えを用意することが、悩みに答えることだと思うかもしれません。

しかし、そうではありません。相手はアドバイスを求めてはいません。

相手はただあなたに話を聞いてほしいだけなんですよ。

 

アドバイスをするということは、言い換えると相手の女性を変えようとすることなんです。でも、人を変えるってことはとても難しいことなんですよ。

あなたに適切な助言を考える意識があるのなら、それよりもまず聞くことに集中してください。

上の星の王子さまに出てくるキツネの思いのように、

あなたがそばにいて話を聞くだけで人は安らぎを覚えるのですから。

最初の意識付けができていない

今から話すことは、あなたが相手の話を聞けるようになってきたら必要のないことなんですが、今は、聞く力を伸ばすことにおいて、とっても大切なことです。

あなたが相手と会話するとき、

必ず意識付けをして下さい。

具体的には、

「今から相手の話に集中する」と心の中で呟いてください。

バカバカしいかもしれませんが、これは聞くことにおいて非常に効果的なんです。人はこうしようと思ったことに意識を集中するので。

相手の話を聞くことに集中しようと思わないと、相手の話を十分に聞けません。

というのも、相手と会話をするということにおいて

 

POINT「相手の話を聞く」ことよりも「自分が話す」ことに意識を持っている方がほとんどだからです。

 

そういう人が相手の話を聞こうとしても、人が話しているときでさえ、人の話はそこそこに聞いて、次は自分が何を話そうかとしか考えていないのです。

そういう姿勢は、必ず相手に伝わります。

しっかり聞く力を身につけて、相手に安心感を与えるためにも、最初に「今から相手の話を聞くことに集中する」と意識付けしてください。

相手の立場になって考えていない

最後に、相手の立場になって考えていないことが人の話を聞けない理由です。

これは2つ目の理由と重なるところがあるのですが、人間誰しも聞くことよりも話したい生き物なんですね。

いくら普段無口な人であっても、気を許せる人の前ではよく話すし、この人はこんなに話す人だったんだと驚く場合があります。

それだけ人は話したい生き物なんです。

だから聞く側のあなたは、話す人が、今何を考え、どういう気持ちで自分に話そうとしているのかを、相手の立場に立って考えなければなりません。

例えば、相手の女性から、上司が自分に厳しくてつらいという話を聞いたとします。

ここであなたは、その女性自身の立場に立つことはできませんが、自分が同じように会社で上司、または顧客から辛く当たられたというような経験をしていれば、聞く姿勢もより女性に伝わるはずですよね。

女性の立場に立って話を聞くことで、星の王子さまに出てきたキツネのように女性も喜んでくれるはずです。

ここまでお伝えした「相手の話を聞けない3つの理由」に注意して、聞く力を伸ばてください。そして、常にこの3つの理由に注意して、繰り返し相手の話を聞くことで、

あなたは、圧倒的な「聞く力」を手に入れてることでしょう。

5年間も実践した「異性にモテる方法」の答えがすぐそこにあった話【灯台下暗し】

ずっとモテなくて、このままエロい女性を目でおっかけて、家に帰って一人で悔やんでを繰り返して人生を終えてしまおうとしていた私。

そんな私の考えが180度変化して、「異性にモテる」ことが日常生活の中で、食事をするぐらい当たり前の感覚になった「私」の方法を綴っています。

5年間も実践した「異性にモテる方法」の答えがすぐそこにあった話【灯台下暗し】

1 個のコメント

  • 春治さん

    お久しぶりです。くろです。
    「聴く力」についてアドバイスをいただきたく、コメントさせていただきます。

    今日までこのブログを参考にしつつ、徐々に私の不必要な習慣を排除し、ようやく春治さんスタイルの生活習慣(早寝早起き、少食、スローライフ、汗をかく運動習慣、常に笑顔、出会い強化など)に移行できました。この生活習慣によって以前の自分と比較して毎日リラックスした日常を送ることができています。

    上記を習慣化したことによって1人でいるときは心地よい感覚に包まれているのですが、対面で会話するとなると、「宣言する」を用いたとしてもなかなか意識できないことがございます。
    それが「聴く力」です…

    どうしても会話中、自分語りの時間がないと落ち着きません。
    「相手の話を聞いているとなんて返せばいいのかわからず不安になるから、自分語りによって自身の承認欲求を満たし心の平安を守ってしまいたくなる」といった感覚です。謂わば「話し手モード依存症」です笑
    笑顔もいつの間にか消えていることが多いです。

    この状態で「聴く力」を向上するための考え方やオススメの参考書籍などがございましたら、教えていただきたく思います。(聴く力を伸ばすために『プロカウンセラーの聞く技術』は読んだことがあります。)

    お手数おかけしますが、ご返答いただけると幸いです。

    よろしくお願い致します。

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